映画のカレンダーとTシャツをお試しで通販してみます。

文学フリマ東京41に出品したエイガノタンカレンダー2026と映画にインスパイアされたオリジナルデザインTシャツを、若干数ですが試験的に通販します。以下、ざざっと商品を紹介します。
※クリスマスキャンペーンってことで今ご注文いただくと「ウソの映画のDVDソフトの帯」を差し上げます!

【エイガノタンカレンダー2026】

グラフィックデザイナーのさとうかずみさんと一緒にやっている、映画に短歌とイラストを添えるプロジェクト「エイガノタンカ」の新作です。村山はイラストを担当しています。

名前はカレンダーですが、“オススメの映画をあの手この手でプレゼンするパッケージ”です。パッと見はDVDソフト。ケースを開けるとカード状の2026年カレンダーCDが入っています。カレンダーには猛烈にオススメしたい映画たちを短歌、イラスト、トークとあの手この手で紹介しています。盛りだくさんな“本のないZINE”と思っていただければ。カレンダーなので、毎月一本“日付にちなんだ映画”をピックアップしました。

DVDケースに収まっているのでDVD棚に違和感なく収まります。

CDには映画ライターである村山章が全12作品を解説するトークを収録(57分!)。CDが聴けない方のためにオンライン再生できるQRコード付きスマホパソコンでもお聴きいただけます。

登場する映画は『シカゴ』『フィッシャー・キング』といったメジャー作品から、観たという人に滅多に会わない『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』『モーヴァン』、個人的に偏愛が激しいデヴィッド・フィンチャー『ゲーム』とかスピルバーグ『続・激突!/カージャック』とかとか。1960年代から最近までの映画を洋邦まじえてセレクトしています。

ケース内側は映写機の絵、CDはフィルムリール模しています。

◯エイガノタンカレンダー2026(CD付き)
イラスト、トーク、音楽:村山章
短歌、商品デザイン:さとうかずみ
価格:2900円(送料込)
登場する映画:『オール・イズ・ロスト 最後の手紙』『ゲーム』『ロスト・フライト』『シカゴ』『十三人の刺客』『スプリング・ブレイカーズ』『セプテンバー11』『続・激突!カージャック』『血と砂』『フィッシャー・キング』『モーヴァン』『リチャード・ニクソン暗殺を企てた男』『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』

エイガノタンカレンダー2026

今すぐ購入する

【エイガノタンカ オリジナルTシャツA】inspired by『アノーラ』

写真で着ているのはLサイズ。モデルの身長は約177cmです。

もともとはTBSラジオ「アフター6ジャンクション2」主催の『アノーラ』試写会に登壇した際に、なにか映画にちなんだものを着ていこうと思って作ったものです。タグに短歌を一首添えました

『アノーラ』はストリップダンサーのアノーラと金持ちのドラ息子イヴァンのひらめき婚がガラガラと崩れ落ちていくお話で、劇中でアノーラとイヴァンが履いていたパンツをもとに図柄にしてみました。

来日したショーン・ベイカー監督と対面する機会があってプレゼントしたので、着てくれているかは知らないが、少なくとも監督とおそろいのTシャツを持っていることにはなるはず、です。

現在在庫があるサイズはS1枚、M1枚L2枚。受注生産はできるので、お気軽にご相談ください。

◯エイガノタンカTシャツ A
イラスト:村山章
短歌:さとうかずみ
価格:3000円(送料込)

エイガノタンカTシャツ Aタイプ

今すぐ購入する

【エイガノタンカ オリジナルTシャツ B】inspired by『斬る』

写真で着ているのはLサイズ。モデルの身長は約177cmです。

これもアトロク2こと「アフター6ジャンクション2」で岡本喜八監督特集に出演することになり、興が乗って描いた絵をTシャツにしました。一番好きな日本の映画監督にいつも喜八監督を挙げるのですが、中でも一、二を争うくらい大好きな傑作時代劇『斬る』をモチーフにしました。

主演は仲代達矢と高橋悦史。原作は山本周五郎の短編小説「砦山の十七日」。山中の砦に立てこもろうと登山している若侍たちの姿、のつもりですが、若侍たちを討伐に向かう浪人隊の方かも知れません。

現在在庫があるサイズはM2枚、L1枚。受注生産できるのでお気軽にご相談ください。

◯エイガノタンカTシャツ B
イラスト:村山章
短歌:さとうかずみ
価格:3000円(送料込)

エイガノタンカTシャツ Bタイプ

今すぐ購入する

【エイガノタンカ オリジナルTシャツ C】inspired by リュミエール兄弟

写真で着ているのはLサイズ。モデルの身長は約177cmです。

エイガノタンカレンダー2026のジャケットの表紙に描いたイラストをTシャツにしました。

イラストのモチーフは映画の父と言われるリュミエール兄弟が開発した映写機“シネマトグラフ”です。1895年12月28日はリュミエール兄弟がシネマトグラフを使って、史上初の映画興行を行った日で「映画の誕生日」とされています。映画のカレンダーの表紙にはぴったりかなと思って描いてみました。

こちらもさとうさんの短歌タグが付いています。よく見てもらうと、フィルムの部分に有名な「ラ・シオタ駅への列車の到着」の機関車っぽいものを描いているのですが、実際には12月28日には「列車の到着」は上映されていなかったらしいです。さとうさんは同じくらい有名な「工場の出口」をモチーフにした短歌を詠んでいます。

現在在庫があるサイズはM2枚、L2枚。受注生産はできるのでお気軽にご相談ください。

◯エイガノタンカTシャツ C(エイガノタンカレンダー)
イラスト:村山章
短歌:さとうかずみ
価格:3000円(送料込)

エイガノタンカTシャツ Cタイプ(エイガノタンカレンダー)

今すぐ購入する


※在庫には限りがあります。品切れの場合はご容赦ください。
※価格は試験期間の暫定的なものであり、変更する可能性があります。

コメントを残す